おたまじゃくしの住まいは、写真のようにエサの種類で4つに分けました。
これまで順調に育っていたのですが、ある晩、1晩で【2】煮干をエサとして与える「煮干の館」のおたまが全滅!してしまいました・・・。おたま君ごめんなさい。
水質が悪化し、これ以上生存できなくなってしまったのでしょうか。煮干は毎朝、ひとつまみだけあげ、食べきれそうな量にしたつもりでしたが、【2】は全滅。同じ水の量に、【2】と同じ数のおたまを入れた【4】エサなし荘は、エサが無いのに全部生存しています。【2】と【4】はエサが煮干か、何も与えないかの違いしかなく、他の条件は同じです。【4】はエサが無いのに2週間生存しているかと思えば、一方はある晩に1晩で全滅という結果でちょっとショックです。【2】よりも、同じ煮干をあげている【3】の水の方が濁っていて、それでも【3】は元気だったので【2】も大丈夫かと油断しました。
【4】は2週間以上エサを何も与えていませんが、全て生きています。エサが無いからか?水は濁りません。ここのおたまはほとんど大きくなっていません(当然か)。大きくなっていないのが理由かはわかりませんが、【4】では共食いはありません!「BABYおたまは共食いしない」ことがわかりました。エサを与えていないのに、うんちを少しします。池の水をベースにしたので、水の中のプランクトンを食べていたのでしょうかね。エサをあげなければ共食いするだろうと想像していましたが、ハズレました。
【1】には水草だけを入れ、これもエサを与えなかったのですが、すくすく育っています。【1】のおたまは水草をアムアム食べて成長しました。エサなどあげなくても、水草だけ入れとけば勝手に成長するようです。。。水草の根っこ?をずっと食べています。そして、ある程度大きくなると、【1】では共食いが始まりました。共食いすると、おたまは急にボディが大きくなります!尾も発達し、泳ぎも速くなりました!しかし、、、共食いにより、生存数は減少。足が生えてきたおたまがいるのが、この【1】です。
【3】は水草+藻+煮干のミックスエサ荘で、これが一番成長が早いと見ていたのですが、実際はそうでもなく、最も成長にバラツキが見られるのがこの【3】です。【1】【2】【4】はそれぞれ30匹ずつ数えて入れたのですが、【3】は残り全部!が住んでおり、人口過密地帯です。ここでも【1】同様、共食いが見られます。だんだん自然淘汰されていくのでしょう。
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