旅行

2008年11月26日 (水)

八ヶ岳 ⑧

クラフト作品集。

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2008年11月21日 (金)

八ヶ岳 ⑦

Rio & Koki Best Shot [2]

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2008年11月20日 (木)

八ヶ岳 ⑥

Rio & Koki Best Shot [1]

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2008年11月18日 (火)

八ヶ岳 ⑤

日曜の午前中はみんなでクラフト。白樺の板にクレヨンやペンでそれぞれお絵かきをしました。朝拾ったモミジの葉やドングリ、白樺の皮、松ボックリに赤いナナカマドの実も使ってアクセントにしたり、もう1枚白樺の板を使って台にしたりと、みな思い思いに創作しました。

photo : この日の朝の気温は3℃。いつもより暖かかったそうです・・・

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2008年11月14日 (金)

八ヶ岳 ④

会うまでは、あれだけ楽しみにしていたのに、実際に会うと、ガチガチに緊張して無口になってしまった航己。でも不思議、しばらく遊戯で遊んでるうちに、いつのまにか仲良しさんになってしまいました。年齢が近いからなのか、子供ってすぐお友達になっちゃうんですね。

土曜の夜は今回のメインイベント、天体観察の時間です。しかし、あいにくの曇り空。流れる雲のすき間から、望遠鏡でなんとか月が見えたものの、木星や他の星は全然見えず・・・。スライドを投影しての星空ミニ勉強会(?)になりました。次回に期待しましょー!

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2008年11月12日 (水)

八ヶ岳 ③

森の散歩コースから宿泊先に戻ると、航己は毎度お決まりの「公衆電話コーナー」へ。「もしもし~、りおちゃん?今、どこにいるの~?早く来て~」航己はこの日を楽しみに待っていました。そして、このあと、いよいよ待望のご対面~~ん。

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2008年11月11日 (火)

八ヶ岳 ②

土曜の午前中は宿泊先の敷地内にある散策コースをお散歩。幼稚園児のペースでゆっくり歩くと1周1時間ぐらいのコースなんですが(大人は30~40分)、今回は2時間半もかけて、超のんびりペースで周りました。航己は2歳のときに完歩してますので、そのぐらいの年齢でも歩ける森の中の散歩道です。森の中は誰もいません。鳥の声と枯葉を踏む音しか聞こえず静寂そのもので、晩秋の冷えた空気が心地よかったです。八ヶ岳イエローと呼ばれる唐松の紅葉はピークアウトしており、ナナカマドは赤い実を残すのみ、カエデもだいぶ落葉していました。この道は、また来年も航己を連れて歩きます。

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2008年11月10日 (月)

八ヶ岳 ①

先週末は八ヶ岳に行ってきました。

昼過ぎにほぼ快晴になった金曜は、長坂にあるオオムラサキセンターへ。ここは名前のとおり国蝶オオムラサキに関する展示博物館です。国の蝶だと言われても、今まで見たこともなく、また、八ヶ岳に何度も行ってるわりに寄ったこともないため、今回初めて行ってみました。ビバリウムという温室のような広い空間で蝶を飼っている?ようなのですが、季節外れのため、、、飛んでる蝶は1匹もいませんでした。何かいるかな?と探してみると、幼虫(毛虫)を2匹と、さなぎ?を1匹(1つ?)だけ発見。でもオオムラサキかどうかはわかりません。展示室には世界中のきれいな蝶やクワガタ、ナナフシなどが飾ってあります。子供の頃に、雑誌の付録で付いていた「昆虫標本セット(注射器で何か液体を注入するやつ)」で遊んだことを思い出します。

博物館の周りは公園になっていて、クヌギの実をたくさん拾いました。ここの林の中にはコーヒーのCMで撮影に使われたツリーハウスがあります(外から眺めるだけ)。次は、夏に、飛んでるオオムラサキを見に行きたいですね。

photo : オオムラサキセンターにて

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2008年10月23日 (木)

航己の作品 (08)

昨夜帰宅すると、宅配便が1つ届いていました。伊豆の工房からです。先日伊豆に行ったとき「皿に絵を描く」体験ができる工房でお絵かきしたものが焼きあがり、届いたものでした。白い皿に、陶器用の絵の具で好きな絵を描けます。航己は最初、秋らしい絵を描く!と言って、下絵を描いたときは松ぼっくりに森、どんぐりなどを紙に描いていたのですが、いざ、皿に筆で絵を描き始めると、ロボットに変更。今まで航己がロボットの絵を描いた記憶は一度もないのですが・・・、急に描きたくなったそうです。

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2008年10月20日 (月)

伊豆 ①

先週の平日に伊豆に行ってきました。そのときの往路にて・・・。

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久々に切られました、切符。その場でスイカでのお支払いができると良いですね!?高速道路で時速94kmでスピード違反だそうな。94ですよ、94。しかも、坂道の下りで。後ろからサイレン鳴らしてくる車が来たんで道譲りましたが、私の車の横について、なにやらマイクで叫んでいました。まさか、自分の車が止まれと言われているとはすぐには気づきませんでしたよ。だって、94km/hですよ、しつこいですが。航己にとっては覆面パトカーの存在を知る良い機会になりました。社会人になってから土日しか車に乗らなくなり、覆面に対する感度がすっかり下がってましたな。(後方に付いた覆面に気づかなかったことに)反省。

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2008年9月25日 (木)

旅行博2008 ③

今回は食事編。旅行博では有名ホテルのレストランが出店を出していて、おいしい物が食べられます。でも客数の割りに店が少ない(10のホテル)ので終日混んでいます。「フォアグラ丼」「鴨と豚のつくねフォアグラソース丼」「ふかひれ姿煮やきそば」など、普段食べない物を奮発して食べてみたくなりますが、せっかくの旅行博なので私はアフリカ料理の店へ&ピロシキ。航己は食べられるものがなく(ダチョウの焼き鳥に挑戦して欲しかった・・・)、おいしいワッフルとエチオピアドーナツ(?)とマンゴージュースのランチになりました。このジュースのマンゴーはアラブ首長国産だそうです。

photo : 旅行博でのランチ「ピロシキ」「クスクスと焼き鳥、チュニジアのビール」「アラブ首長国産のマンゴージュース」「エチオピア(?)ドーナツ」 「熱々ワッフル」

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2008年9月24日 (水)

旅行博2008 ②

写真は、今回の旅行博でgetした戦利品です。今年は積極的にはもらいに行かず、興味ある国(中東~アフリカ)を中心に回り、ブースでの説明聞き中心にしたため数は少ないです。

小さな子供を連れて行くと、あちこちのブースで航己に声をかけてくれるのですが、、、どこの国の人かを問わず、航己はものすごい人見知り・・・。かたくなに口を閉じていました。いつもは家で「ボンジョルノ」「なますて」「ブエノスディアス」「ボンディーア」「ボンジュー」「ハロー」などなど、各国のごあいさつごっこをしているのですが、旅行博というせっかくの機会なのに、一言も話すことはありませんでした。

戦利品(おみやげ)で航己のお気に入りは「ぬり絵@トルコ」と「国旗ゴムボール@ベネズエラ」、「赤いLEDがピカピカ光るバッチ@サイパン」でした!トルコブースで頂いたぬり絵は、なんと63ページもあり、トルコの観光名所や風景・特色などが塗り絵になっています。ここまで立派なものでなくてもいいので、PCでプリントアウトした紙1~数枚の塗り絵を配るのもいいかもしれません。各国の特色ある塗り絵だと、楽しいです。来年はぜひ御一考を >各国観光局殿

ベネズエラブースの「国旗ボール」もナイスアイディア!各国いろとりどりあったら、これまたうれしいですね!

ネックレスを頂いたのは「ケニア」、Tシャツは「ウルグアイ」、帽子は「カタール」です。観光案内のDVDを配っている国もありました。イランは今年も「お茶」、長い列が出来てました。広い会場を歩きまわると、のど渇くんですよねー、お茶も◎です。訪問したブースは全体の半分以下なので、実はもっと素敵なおみやげを下さる国もあったかもしれません。とにかく、1日じゃ全然回れません!!

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2008年9月22日 (月)

旅行博2008 ①

昨年に続いて行ってきました世界旅行博2008@ビックサイト

航己が世界の国名&国旗を100ヶ国以上覚えたので、今年の旅行博は期待大。世界中の国を一度に知る良い機会です。各国観光局の、楽しさいっぱいのイベント(歌やダンス)やおいしい食事、観光情報におみやげなど、丸1日ず~っと楽しめます。

さぁ航己君、1日で世界一周に出かけるぞ!

photo : 「世界の国旗クイズ(アフリカ編)」と入手した「パンフレット 重さ 5.4kg」

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2007年9月18日 (火)

世界旅行博2007 ④

○北・中・南米

メキシコブースのおねーさんが好印象。3人おりましたがみなさん親切。航己は風船をもらっていましたが、私はバハのパンフをもらってきました。バハの海はシロナガスクジラも見られる地域として有名。シロナガスはクジラの中でも遭遇率が低く、whale watchingで滅多にお目にかかれないターゲットだ。バハで一番メジャーなクジラはgray whale。運がよければ赤ちゃんクジラが船のすぐ近くまで遊びにきてくれるようで、TVの動物紀行ではおなじみの風景。バハの夏の気温は40度にもなるらしいので遠慮したいところ。gray whaleがやってくる冬に行ってみたい。バハは乾燥地帯で人口少なく、夜は星がきれいに見えそうだ。キャンプやカヤックの旅もよさそう。。。

北米ブースは全く興味なかったが、Nature系の国立公園はよさそうだ。アラスカブースには寄った。「氷河の氷」が置いてあった。氷はもちろん冷たい。パンフの充実さは残念ながらイマイチ。アラスカ州の観光局に行った方が情報量は多い。

カナダブースでは酒をふるまっていたようだ。並ぶのに飽きてきたのでスルー。パンフもイマイチ君。今まで知らなかったカナダの一面を紹介して欲しかったが、載っているのはメジャーどころ。

アルゼンチンブースは人が少なく、並ばずにワインをget!!

ブラジルブースにはセナのヘルメットが置いてあった。本物かどうかはわかりません。

南北アメリカエリアは、メキシコ以外は滞在時間短く切り上げミクロネシアへ。

○ミクロネシア

最初のブースはグアムだった。もう17時近くになってしまい残り1時間。めざせ!世界1周!ってことで後半は駆け足で回ったが、グアムで航己の足が止まってしまった。歌に踊りにとてもにぎやか。ステージを囲んだスタッフは多く、ノリノリで、予想外のstay。ステージが楽しく、航己はそこから離れない。だっこしながら体を揺すっていたら、突然のスイッチOFF!航己が寝てしまった。あ~~、これで世界1周は終わりだ。あちこちでもらったパンフが重く、航己も重く(寝た子は重い)、これ以上は旅を続けられない・・・。ステージ楽しいから、まっ、いっか!グアムで残り1時間、(どうせ航己は起きないので)歌と踊りを見て過ごす。ステージパフォーマンスは会場内でグアムが一番かも!!なぜか、このブースが一番雰囲気がよく、居心地がよく、ちょうどそこで航己のスイッチが切れたこともあって最後の寄港地になった。

閉館の蛍の光が流れて15分。航己はまだ起きず。最後は警備員に追い出され、寝た子を起こした。ビッグサイトに来てから何1つ文句言わず、ずっと私のペースにおとなしくつきあってくれた航己に感謝。君のパスポートに、最初にスタンプ押すのはどこの国になるのかな。

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photo : ミス・グアムが3人!来ていたグアムブース。準優勝のミスがびゅーてぃふぉー(黒ドレス)。各国戦利品(パンフ)の数々。

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2007年9月17日 (月)

世界旅行博2007 ③

○ミャンマー

こじんまりとしたブースで、派手さは全く無いが、意外と印象に残った(絵葉書を配っていたから?)。仏教国なので日本人には旅行しやすい国なのかも。インドネシア、カンボジアと並び、三大仏教遺跡の1つがある国だ。ミャンマーと言うと、昔のラングーン爆破事件や軍事政権、非民主国家というイメージがあり、最近のニュースではスーチーさん率いる政党の幹部宅の電話回線を遮断したなど、北の将軍様の国に似たものを感じる国だ。実際のところ、旅行者にとってはどのような国なのだろう・・・。パンフには、「世界で最も治安の良い国の1つ」と書いてある。少し興味が出てきた。ロンリープラネットでも立ち読みしてみよう。

○カンボジア

陸路で入国する場合、国境でビザ取れるとのこと。でも時間かかるので、事前に日本で取って行った方がいいと言われた。この祭りがおススメですと、写真を見せてくれる。いつやってる祭り?と聞いたら「わからない」と・・・。おススメするぐらいなら日程ぐらい調べておいてね。

○インド

ヒゲもじゃのインド人が地図をくれた。これだけで好印象だ!地図は見ているだけで楽しい。鉄道とバスの比較では、鉄道の方が旅行しやすいとこのインド人は言っていた。こちらの質問に対して、120%の回答をくれる。窓口さんの印象でまるでその国のイメージが変わってしまう。

○スリランカ

お茶を配っていた。それだけで人がやって来て並ぶ。カップのデザインがgood。使い捨て紙コップだが、お茶を飲んだ後タオルで拭いて持ち帰ってきてしまった。

○モルジブ

パンフは一般的で特に印象には残らないが、航己にプレゼントをくれたブースだ。木でできたおもちゃで熱帯魚の彫刻だった。航己は大喜び。ずっと握りしめていたが、いつのまにか途中で落としてしまったようだ。

○台湾

ガイドブックで十分情報を得られそうな国なので寄るつもりはなかったが、ブースに説明員が多く、笑顔で身を乗り出していたのでふらりと寄ってみた。LEDの電気がピカピカ光るバッチを胸から外し、航己の胸に付けてくれた。子供を連れていると、いろいろなプレゼントをもらえるようだ。親の方がうれしくなってしまう。旅行博の客層は結構年齢が高めのようで、子連れ率は思っていたほど高くない。いろいろな人が航己に声をかけてくれるが、日本語でないので航己はちょっとびびってた。なんだ、小心者だなぁ・・・。1歳から英語教室通ってるのに。

○カザフ

今回最大のがっかりかも・・・。ブースはそこそこ広いが、あまりやる気なし?ドライフルーツはとてもおいしかった。言葉よりフルーツで訴えようという作戦か。

○ウズベキスタン

複数の旅行会社の集合体のような印象を受けた。もうちょっと政府観光局?が音頭を取って、日本語パンフなどを充実させて欲しかった。とても興味ある国だけに、単なるツアーの営業に終わって欲しくない。インドのブースを見習って。

○モンゴル、韓国、香港、マカオ、バリ、シンガポール

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○ブータン

人はいたのかな??せっかくの旅行博、気合入れてこー。

○ロシア

なんでアジアエリアにブースが無いの???もしかして欧州エリアに?

「ロシア旅行社」が入り口付近にブースを持っていた。背の高いおねーさんが応対していて日本人はいなかったが、そのおねーさん曰く、ノボシビルスクで皆既日食見るのならホテルの予約は今からしといた方がいいとのこと。ノボシは人口のわりにホテルキャパが少なく、世界中から人が集まるイベントでは宿の確保が難しくなるとのこと。ロシア旅行社は、以前、シベリア横断鉄道の切符やビザを取ってもらった旅行会社だ。

○パキスタン

ここは英語版のパンフが充実していた。地図もくれたので○。一番最初にくれたパンフは現地発ツアーだったが、これが日程2~3週間が中心。日本の旅行博ではもうちょっと短期間のツアーを紹介した方がいいんじゃないでしょーか?説明は熱心にしてくれましたが、3週間のツアーだと、ヒット率下がっちゃうよー。

○中近東

ドバイは(中近東ブースでは相対的に)多くの説明員投入。客層は20~30代のおねーさんが多かった。中近東エリアに来ると、いきなり人が減った。それまで歩くだけで大変だったのに。。。パンフは事前情報どおり、「車のパンフのように」きれいでした。さすがオイルマネー。酔ったおっさんなのか?「おれはドバイより金持ちだぞ!あんた何歳なの?」と説明のおねーさんに絡んでた人がいた。おねーさんすかさず、1泊10万円のホテルをご紹介。それ聞いたおやじ、そんなに高いのかと汗。ん?金持ちじゃなかったっけ??

イラン。お茶配っていたが、並ぶのが嫌になってきたのでパス。お茶の列が邪魔でブースに近づけず。お茶はうれしいが、ブースに人が寄れないのは考え物だ。パンフもらいたかったが、また次の機会にしよう。

イエメン、オマーン。客ほとんどおらず、のんびりできた。

イスラエル。ガイドブック持っており、寄るつもりはなかったが、地図が置いてありgood。で、横見たら人の列。ここはワインだ!!これは並ぼう!白で1列。赤で1列。しっかり両方飲んできた。

レバノンブース(単なる店?)で、遅めのランチにする。アジアエリアを見ただけで16時過ぎになってしまった。ナンに野菜の煮込みを挟んだサンドイッチを食べたが美味!見本でナスのペーストが置いてあって、クラッカーにのせたらこれまた美味!!チーズも○。レバノンの印象がよくなった(単純だねー)。

アジアエリアの一角にはホテルグルメコーナがあり、日本の有名ホテルのフードコートがある。これが、どれも高価!!旅行博なんだからさ、お祭りなんだからさ、採算無視して原価近くで販売してちょうだい!!ホットドッグ800円ってどういうこと。。。

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2007年9月16日 (日)

世界旅行博2007 ②

世界1周のスタートは、上のフロアのアジアから。来年の8/1にロシア・カザフ・モンゴル・中国の国境付近で皆既日食が見られるため、現地情報をなるべく仕入れたい ということでアジアブースに出発。

○中国

オリンピックもあることだし、さぞかし気合の入った内容かと思いきや、説明員はやる気無し?パンフのラインナップもイマイチで期待外れ。ウイグルの田舎の生の情報を仕入れたかったが、収穫無し。次!と思ったその瞬間、黄色い衣装を身につけたおねーさん集団を発見。ブースの裏の着替え部屋から続々とおねーさんが登場。おっ、これは何かショーが始まるっぽい。少しして、ブースの狭いスペースの中のちょっとしたスペースで中国の踊りが始まった。たまたま立っていた場所が最前列になり、おねーさんの乱舞!を至近距離で見学。航己も黄色い服で踊りに参加??笛や中国三味線?の演奏もあり、結構な滞在時間になってしまった。

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photo : 中国ブースでの舞。コンパクトカメラしか持ってこなかったことが、ここで裏目に・・・(笑)。古いデジカメは、シャッター切れるまでのタイムラグが大きい!!

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2007年9月15日 (土)

世界旅行博2007 ①

土日の2日間東京ビッグサイトで開催されている世界旅行博に、土曜に行ってきました。金曜は旅行業界人向けで土日が一般公開らしい。航己は「ゆりかもめ」に乗れると大喜び。始発駅で1本見送って、一番前のかじりつき席へ。この電車、運転手さんがいないんだよ!と航己に教えると、「でもさぁ、ロープウェイだって運転手さんいないじゃない!」と切りかえされてしまった。うーむ、確かにそうだ。

旅行博は名前のとおり旅行関係のイベントで、航空会社、クルーズ船、旅行会社、各国の観光局などがずらり勢ぞろいし、一度に大量の資料入手が可能になる。パンフ以外には、お茶やワインの試飲に、ちょっとした食べ物、おみやげプレゼントなどがあり、ステージでは音楽にダンスと、どこに行っても楽しく飽きない。3つのブロックに分かれた会場は、1日では十分満足行く散策は不可能だ。ある程度、ターゲットを絞った方がよさそう。それでも、どうせ行くのなら、、、と欲が出てきて、「めざせ!世界1周!」となる。さぁ、3歳の坊や、1日で世界1周に出かけるぞ!

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2007年9月14日 (金)

奄美へ (07)

マングローブ林へのカヌー散歩は、国道近くの川から出発。行きは川の流れにのって下り、帰りは出発地点まで川の流れに逆らって漕いでくることになる。マングローブとは、海水と川の水(淡水)が混ざり合う水域(汽水域)に生える植物全般を指す(特定の植物を指すわけではないようだ)。川が海に注ぎこむ河口近くにあるため、この付近では海のように水面の高さが変わる。満潮にかけては海水が川をのぼり、干潮に向かって川の水はより下流に流れることになる。カヌーを漕ぎだしたときはちょうど満潮時で水は豊富にあった。潮時表を見ると、この日の水面の高さは90cm程の変化が起きる日だった。新月付近の大潮の日には水面の変化は200cmになる。日によって、水面の高さの変化量が異なるので、干満の差が大きい日は水の流れは強く、変化が少ない日は漕ぐのが楽になる。

満潮時には、小さな植物は水面に葉っぱを出すのがやっとで、流れの中でがんばって生えている。マングローブ林の水面下には、いろいろな魚が泳いでいて、ここら辺ではチヌ、アジ、ウナギが多いそうだ。ハゼもよく見かけた。ふぐやテナガエビもいる。ウナギは大きいもので体長2mを超える。胴の直径は10cmあり、まるで黒い丸太だ。あまりに太く、ウナギの蒲焼のイメージとはほど遠い。でかいわりには味は結構イケルそうである。

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2007年9月13日 (木)

奄美へ (06)

名瀬から車で30分ほど南下したところにマングローブ林がある。川用のカヌーに乗ってマングローブ林を散歩。ガイドさんが案内してくれた。他のお客さんはいなく、マンツーマン!ラッキー。

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2007年9月12日 (水)

奄美へ (05)

ありあけ号から下船するには、この長い階段を下りていく。もちろん乗船時にはここを上ることになる。レンタカーの配車を港まで頼んでおいたため、荷物の重さを気にせず撮影機材やPCをザックに入れてきたのだが、この階段はちょいキツかった。重い荷物を持ちこめるのも船旅の良いところ。

Img_3149s_2 photo : 太陽の高度が高く、影がほとんど無い。暑い。暑すぎ。夏の奄美だから暑いのは当然か。

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2007年9月11日 (火)

奄美へ (04)

土曜の夜に東京を出発したありあけ号は、月曜の昼前に奄美の名瀬港に到着。途中、船の波頭からトビウオが何匹も何匹も飛び出していた。屋久島あたりではトビウオの燻製が美味いらしい。酒も進みそうだ。。。

名瀬は奄美の中で最大の町。最大と言っても人口4万人強と、コンパクトだ。町のすぐ後ろには山が迫っていて、台風が過ぎた後には町中にハブが流されてくる!というのもうなずける。ハブパラダイスらしい。

港の海のきれいさに乗客みな声をあげる。沖縄方面もそうだが、普通の玄関港でこの海である。東京湾を見慣れた私には何度来ても驚きだ。奄美で下船する乗客は10人ちょい。そのうちの1人は奄美か沖縄に移り住むと言う。会社を定年退職してからタイで3年間暮らし、東京に戻ってきたが、東京は老後を過ごす町では無いので南の島に移り住むと言っていた。定年後、3年間の長旅ののちに南の島に移住。素晴らしいリタイア生活ではないか。船の中でずっと、奄美出身の初老の人から島生活についていろいろ教わっていたようだ。魚は魚屋では買わないこと。野菜の作り方。台風の過ごし方?など。このおじさん、その物価なら年金だけで生活できる!!と喜んでいた。このご時勢、支払い記録がちゃんと残っていることを祈らずにはいられない。

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photo : 着いてしまったのが惜しいのが船旅の不思議な感覚

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2007年9月 8日 (土)

奄美へ (03)

志布志で何人か下船し、ありあけ号は夜のうちに屋久島・種子島付近を通過。翌朝デッキに上がると、暑くて湿った南国の空気にすっかり変わっていた。屋久島の南西70~200kmにはトカラ列島が連なっているが、ありあけの航路からは50km程?離れていて肉眼では確認できなかった。このトカラ列島付近で2年後の2009年7月22日に皆既日食が見られる。この付近で皆既日食が見られる地域の北限が種子島南部、南限が奄美大島の名瀬付近だ。「トカラ」には、鹿児島/奄美大島間を結ぶ村営フェリーが週に2便運行されている。村営フェリーは定員200人あるが、トカラ各島での民宿が数軒しか無い。足を確保できたとしても現地での宿泊予約は絶望的か。おそらく臨時の観測キャンプ村などが設営されるのだろうが、どれだけの人数を受け入れるキャパがあるのかは不明だ。日程に余裕を持ってでかける必要もありそう。トカラは皆既継続時間がとても長く、6分超。21世紀で最長クラスの継続時間だ。日食条件は最高、アクセス条件は・・・。

この皆既日食は奄美大島の名瀬より北でも見ることができる。名瀬には港があり、東京や鹿児島からの船が着く。島の北部には空港があり、鹿児島・大阪・東京からのジェット機が着く。港でも空港でも皆既日食を見ることができ、アクセスの良さは最高だ。ただ皆既継続時間はトカラに比べると半分以下に落ちてしまう(半分に落ちても皆既日食では標準的な継続時間だが)。奄美に入り、もし可能ならばトカラに向かうという作戦もありかも。トカラ最南部の島まで名瀬から3~4時間。釣り船をチャーターすれば日帰りでなんとかなる距離だ。船を確保できるかは・・・??

ちなみに、2070年は八重山諸島付近で皆既日食だ。きっと、孫が遠征していることだろう。

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photo : 奄美が見えてきた!

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2007年9月 7日 (金)

奄美へ (02)

船の中では行動範囲がどうしても限られてくる。デッキに上がって海&広い空を眺める、エントランスのソファでゆっくりする、船室でまったりする、レストランで食事する、本を読む、デッキでオリオンビールを空ける。このぐらいだ。船内どこに行っても乗客とは顔見知りになってしまう。乗客は旅好きが多く、自然と旅行談義で盛り上がる。定員400人以上のこの船の今回の乗客は30人ぐらい。ゆったりだ。

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photo : 飛行機のように水面を飛んでいるのは「トビウオ」。ひとっとび数十メートル?びよ~~~~~~んと飛んで行く。

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2007年9月 6日 (木)

奄美へ (01)

東京有明港を夜出港した「フェリーありあけ」。月に6~7便、東京~志布志(鹿児島)~奄美大島~沖縄を結ぶ、定期便では日本最長航路のフェリーである。奄美大島の名瀬までは2泊で到着。海をぼんやり眺めながらの時計のいらない生活。この航路では、実に気持ちの良い船旅が楽しめる。

出港時、見送りにきてくれた孫たちに紙テープを何本も投げ、別れを惜しんでいた老夫婦。鹿児島鹿屋に戻ると言う。港にある船会社の、味のある平屋の待合室から漏れる光。いつまでも手を振り続けていた見送りの孫家族達。ゆっくり岸壁を離れる船旅ならではの印象深い光景だ。飛鳥IIのような豪華客船にはほど遠いが、上がったデッキから眺める東京湾の夜景は飛鳥IIも同じだろう。船は夜の東京湾をゆっくり進む。

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2007年9月 5日 (水)

ボイジャー、打ち上げから丸30年!

惑星探査衛星のボイジャー号が地球から打ち上げられて、今日9月5日で丸30年を迎えたそうです。ボイジャーさん、30歳おめでとうございます!ボイジャーは私が子供のときに打ち上げられ、ちょうど天文に興味を持ち始めた頃に、木星や土星の鮮明な写真が当時の雑誌や図鑑に載っていたのを今でもよく覚えています。今は太陽系の外側を旅していますが、今でも観測装置は動き、地球にデータを送ってくるそうです。30年間も動き続ける測定器って、すごいですね。すごすぎです。たしかボイジャーには、クジラの歌声などを録音したレコードが乗っていたはず。最初にそのレコードを聴くのは、どこのどなたになるのでしょう。。。

ボイジャーってことで航海つながりで?今日は船の出港時の写真です。

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photo : 東京有明港にて

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