レンズの三脚座加工①
カメラレンズをネジで固定する際、三脚座のネジ穴1つではそこを中心に自重で微妙に回転してしまう可能性があるため、追加のネジ穴を切り、2点留めに加工することにしました。2点で固定すれば、回転することを防げそうです。天体撮影の際、赤道儀はもっぱらポタ赤(スカイメモ)を使っているのですが、カメラネジ1つで三脚座を固定しても、スカイメモのコマでは前後重量バランスの悪いレンズの場合に固定力に不安がありました。メーカ販売時に、最初から三脚座にネジを2箇所切っておいてくれればいいのですが・・・。あるいは、ちゃんと前後重量バランスが取れる位置にネジ穴を開けておくとか。
photo : Canon EF200mm F1.8L 三脚座の姿。レンズの頭が重く、元のネジ位置では前後のバランスが取れません。バランス悪いと回転力が働き、エラー要因の1つになります。
















最近のコメント