2012年2月 2日 (木)

300系減ってる・・・

3月の引退に向けて東海道新幹線300系の運行本数が減っているようです。

http://300.jr-central.co.jp/schedule/

昼の時間帯だと東京近郊では、上り&下り1本のみ。東京着1447、東京発1503。夜21時前にもう1本。

顔と側面に文字入りの装飾バージョンが、2/17、2/24、3/16の3日だけ走るようです。その3日は、かなり混雑するかもしれませんね。

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@有楽町駅前ビル4階?のレストランテラス席

ここは新幹線がよく見えます。外用の強い暖房が効いていて、席によっては冬でも暖かいです。カメラ構える子鉄の姿も見られます。

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2010.2.21@有楽町

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2010.2.27@新横浜駅ホーム

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2010.2.28@沼部

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2012年2月 1日 (水)

EFレンズ3種 解像度比較

前からやろうやろうと思ってやっていなかった手持ちのEFレンズ3本の、2倍エクステンダー付きでの解像度比較撮影をしてみました。

P1040495st

比較をしたのは、この3本です。

・EF200mm F1.8L

・EF70-200mm F4L (IS)

・EF135mm F2L

これらにExtender x2II(2倍テレコン)を付けて風景を撮りました。

P1040497ats

ターゲットは送電線の鉄塔です。画面中央やや左の黄色い枠の中に送電線の鉄塔が立っています。この鉄塔の先端部分を望遠レンズで狙います。鉄塔までの距離は、およそ900m。遠すぎると大気の揺らぎの影響をモロに受けてしまい、シャッター押すたびに条件が微妙に変わってしまいます。近すぎると差が見えにくくなるかもしれませんので、適度に遠めの対象にしました。

比較をした3本はどれも評判の良いレンズ。しかし200mm1.8は銀塩時代に設計されたもので古いので、もしかしたらIS付きのズームに負けるかも?あるいは135mmF2も優秀なので、ズーム200mmより単焦点の135mmが上かも?価格と性能があまりに不一致だったらどうしよう??などと考えながら気温が上がる前に撮ってしまいます。風は微風で建物の揺れは無し。

撮り方は、

・三脚に固定、ISは切る

・ピント合わせは、70-200mmはライブビュー10倍拡大し、それをルーペで拡大してマニュアルで合わせる。200単と135単はF値が明るいためAF使用。

・ライブビュー10倍見ながら、画面の揺れが収まったときにレリーズ使用でシャッター切る

・同じF値で3回づつ撮影し、後でPCで拡大して気流が最も安定している画像を選ぶ

・絞りは、F4、F5.6、F8の3つ(70-200ズームは開放がF4ゆえ、2倍エクステンダー装着時はF8からスタート)

・カメラはEOS40D、iso=100、画像フォーマットはjpeg撮って出しのLarge Fineモードにて

・画面上での対象物の見た目サイズが同じになるよう、リサイズ処理をそれぞれ実施

さて、2倍エクステンダー装着時の結果はいかに!?

Comp_3lense_400mmf4_56_8_2

おー、なにげにいい勝負してると思いませんか?70-200mmF4は開放から使えることで有名ですが、エクステンダー装着時に古い200mm単焦点にせまる画像でした。70-200はピントリングの移動角が小さいため、ピント追い込みが難しかったです。もし機械的にピント位置を微細ブランケットしながら撮れたら、もっと追い込めるかもしれません。135mm単も善戦。焦点距離短めのため拡大率が大きくなってその分が不利になりますが、それでもこの程度までは写ってくれました。一応、価格順の結果で一安心?厳密には景色の撮影ではイコールコンディション比較じゃないですけどね・・・。「対象を大きく撮りたいときには、200mm単+エクステンダーが(私の所有機材の中では)良い組み合わせ」ということがわかりました。また、ここには写真載せていませんが、「2倍エクステンダー無しで撮って2倍に拡大したものより、エクステンダー付きの方が結果良好」でした。

マウントアダプタを介せば、EFレンズに別のカメラもつく・・・。

ということで、EOS40D vs GF1をおまけで。

Comp_2camera_40d_gf1

40Dの発売は2007年、GF1は2009年と2年の違いあり。APS-C と μ4/3 センササイズの違いもありますが、解像度に関しては2年分の進化の結果ということでしょうか・・・。背面液晶の画素数の違いは、23万 vs 46万 でGF1の方が細かく、背面液晶使用時のピント合わせはGF1の方が良好です(最新のものは200万ドット超え電子ファインダーもありますね)。

今回の結果は1例で解像度だけの比較ですので、それだけでカメラを選ぶなんてことはありませんが、ご参考ということで。もう少し追加比較実験をしてみたい気も・・・。NEX5Nと今月発売のOM-Dが気になる今日このごろ。

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2012年1月28日 (土)

即日完売?EF絞れる→Eマウント

SONY NEXシリーズのEマウントにキヤノンEFレンズを装着できるマウントアダプタは前から出ていましたが、今回、レンズの絞りを電子制御できるマウントアダプタが登場したようです。これはいい!と思って、販売元のページを見てみると、、、

予約開始 が1/27 で

只今品切れ中@1/27

え、、、即日完売なの?

http://digitalhobby.biz/products/detail.php?product_id=90

キヤノンEFレンズはボディから電気信号でレンズ内の絞りを制御しています。単なる物理的な接続のみのマウントアダプタだと、絞りは開放のみでの撮影となり、明るい単焦点レンズでちょっと使いにくい点があります。それを解消してくれるのが、このアダプタ。なんですが、、、4万円は高いなぁ~~。

絞り無し版だと、\3,480 と、お買い得。

http://digitalhobby.biz/products/detail.php?product_id=24

NEX 5N のセンサが高感度に強く、今使ってるEOS40Dの代わりにお気楽天体用として使えそう・・・。αレンズの単焦点を何個か持っているので、NEX + α、NEX + EF で楽しめます。NEXならお散歩カメラにも使えるし。でもNEX用のレンズって、ツァイス以外は画質酷評で、性能vs価格の点でμ4/3に分があるんですよね・・・。μ4/3機でセンサがSONY製なら一番良い(2/9登場予定のオリンパスOM-DはセンサはSONY製なのか??)。あるいは、レンズさえ良ければNEXへの乗り換えも考えるのですが・・・。キヤノンからミラーレス機が登場すれば全て解決?なんだろうに・・・、9月までは出さないとのウワサで。

NEX 5Nに興味持ったのは、マニュアルフォーカス時のサポート機能で、ピントが合うと合焦部分に色が付いてお知らせしてくれるとか!今度店頭でNEX-7と合わせていじって来ます。マウントアダプタ使用時に他社レンズでこの機能が使えるなら、5Nは現行μ4/3に無いありがたい機能が1つ備わっていることになります。液晶パネル上でマニュアルフォーカスするときって、ピント合ってるのかイマイチわかりにくくて困るんです。5Nのマニュアルフォーカスサポート機能は、一眼レフの位相差方式AFではなく、センサ画像からのコントラストAF方式ならではのおもしろいアイディアですね。本来カメラ内で閉じて処理していた情報を撮影者にフィードバックしてくれると。その辺りはSONYらしいです。

NEX 5Nに興味持った他のきっかけは、この1枚の写真なんです。

航己 : おとーさん、なんだか立派な飛行機があっちに飛んで行ったよ

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二宮から帰ってくるときに東海道線の車内から撮った1枚で、真ん中辺の黒いツブは、厚木基地に向かうホーネット。こいつをアップで撮ってみたくなりました。さしあたり、EOSを持って手持ちのレンズで撮りに行ってみればいいのですが、行ったら行ったで、もっとアップに!となり、天体望遠鏡を持ち出すことになりそうな予感・・・。その場合、マニュアルフォーカスで戦闘機を追いかけることになり、かなり無謀なんですが、NEX 5Nのフォーカスサポート機能が優秀ならばたまにはジャスピンのものが撮れるのではないかと・・・淡い期待を。天体望遠鏡は遠くの被写体に対しては、100万円の超高級レンズよりも良く写るんです。カメラレンズは近くの被写体から無限遠まで全て焦点合わせる必要があり物理的に無理が生じますが、天体望遠鏡は無限遠にのみ特化した設計ゆえ、無限遠(or 遠く)の被写体ではカメラレンズよりシャープに写ります。ただ、マニュアルフォーカス&手振れ補正無しでは、カメラレンズの方がはるかに歩留まりは良さそうですがね・・・。所詮遊びなので、金かけずに別の被写体を覗いてみるにはNEX 5Nは悪くない選択かと。

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2012年1月27日 (金)

雪の菜の花公園

今週の、雪が降った日の翌日(1/24)は小学校の開校記念日でお休み。昨年も行った神奈川県・二宮にある菜の花公園(正式名は吾妻山公園)に行って来ました。JR二宮駅のすぐ近くにある丘の上の公園です。

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昨年の写真と並べてみました。天気と日付が違いますが、他はなんとなく似ているような・・・。

昨年は良い天気で今年は雪。関東平野部で大雪(?)が降った翌日の天気予報では「晴れ」だったのですが、二宮駅に近づいた頃、外は吹雪に・・・。でも駅に着いたら、急に雪がやみ、丘の上の公園へ。息を切らして頂上に着くと、雪がちらほら・・・。数分で大雪がドカッと降ってきちゃいました。近くに東屋があり、その下でランチにすることにして、しばし雪宿り。誰もいなくなった公園で雪がやむのを待ちました。

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稲穂のようにコウベを垂れてます、雪が重そう。菜の花に雪って、あまり見ないかも。

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1年前に比べ、体重が100gだけ増えた航己(現在減少中・・・完全に下降トレンドを形成中)。

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雪が小降りになってくると、数人の人が上がってきました。でも数人だけ。昨年は100人以上いて、座る場所が無いくらいでした。雪がやんだタイミングで下山。

菜の花はまだしばらく楽しめそうです。

http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/kyouiku/kouen/azumayama/azumayama_snap.html

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2012年1月23日 (月)

下水汚泥中の放射性物質濃度の変化@川崎市

川崎市が週1で公表している下水汚泥中の放射性物質濃度(ヨウ素とセシウムのみ)の数字を過去8ヶ月分グラフにしてみました。

Photo

横軸が日付、縦軸が検出されたベクレル値[Bq/kg]

下水汚泥は常に新しいものが処理施設に流れてきますし、雨の後はあちこちのホコリなども流れて来るため、1つの検体の時間変化を追ったわけではなく、そのため検出値の回帰線を描くのは本来おかしな話ですが、参考に回帰線を入れてあります。

検出されたセシウム(Cs)137と134の比を取ると、Cs134/137=0.94(5月)、0.73(1月)と、順調に半減期に準じた比の変化をしているようです。このペースだと2年後に0.5になりCs134の半減期どおり2年で(Cs134が)半減というリーズナブルな変化だとわかります。

川崎市の公表値では、いまだにヨウ素131が脱水汚泥に検出されています。なぜ?半減期8日なのに、こんなにいつまでも出るのは不思議・・・。いまでもフレッシュなヨウ素が飛来しているのか、病院などから捨てられたものなのか(?)、あるいは検出器の分解能が悪く誤検出をしているのか・・・。誤検出は検出器のスペクトル分解能が低すぎる場合にはありえるかもしれませんが、そんなもので検査しているかは・・・。測定方法が原因なのか、本当に検出しているのか・・・。脱水汚泥に含まれるヨウ素は、焼却した後の灰からは検出無し。すなわち焼却時点で気体になって煙突から排出されてしまう。

福島では放射能マンションがニュースに出ていましたが、なんで砕石ばかりに目が行くの?枝野が登場して砕石場のせいにするのも云々とコメント。汚泥には、なぜ、触れぬ?セメントって、下水汚泥を入れるじゃないですか。ってことは、コンクリートに含まれる石だけじゃなく、他に下水汚泥も要因の1つかと。焼却下水汚泥は、川崎に限らず結構、高濃度のセシウムが含まれていますので、新築コンクリートは要注意ですね。秋に住宅展示場を訪問した際、住宅基礎のコンクリートに含まれる汚泥ってどこ産を混ぜるの?と営業マンに尋ねたところ、基本的に地場のものを混ぜるのではないか?とのことでした。コンクリートパネルを組み立てる方式の住宅の場合は、パネル工場がある自治体から汚泥を入手することが多いとのこと。

セメント協会のHPを見たところ、セメントに混ぜる様々な原料の1つに汚泥がありました。セメントに混ぜるものの重量の、ざっくり1割が汚泥と書いてありました。セメント重量中の47%が産業廃棄物の再利用の模様・・・(そんなに多いんだ・・・)。なので、セメント中の4.7%が汚泥ということになります、約5%が汚泥!その汚泥は下水や浄水汚泥を脱水・焼却して得られるものです。その汚泥にセシウム等(たぶん他の放射性物質も含まれる)が濃縮されて入っているのですから、それを原料にしたコンクリートにセシウムが含まれるのは必然。

http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/jg2a.html (汚泥の割合。セメント協会資料より)

コンクリート中のセメント比率は用途によって様々なようですが、一般的には2割程度でしょうか。仮にセメント含有率を2割とすると、その5%が汚泥なことから、コンクリート重量中の約1%が汚泥と計算できます。1トンのコンクリートがあれば、1kgの汚泥が含まれている。

放射性物質が含まれる汚泥をコンクリートに使って問題ないのか?という素朴な疑問が湧くわけですが、政府はセメント協会にこう回答しているようです「放射性物質が含まれている脱水汚泥等を安定的に受け入れるよう要請(2011 Jun.28)」。国は「使え」と言っているのですね。使う際の基準が一応あるようですが、業界全体で真面目に守られているのかは???

国交省は「放射能濃度1000Bq/kgのセメント使用時に、住居空間での被ばくは0.36mSv/year」と計算しているようですが、家の中でそんなに浴びてしまったら14年間で労災認定基準の被ばくでっせ・・・。(累積5mSvの被ばくで白血病になった場合、原発作業員が労災認定されている)

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2012年1月20日 (金)

薪の次はティッシュや紙類か?

汚染度が高い木材(薪)の買い手がいない場合、細かく裁断すれば買ってくれる業者がいるとのこと。ということは、その木片チップを材料に加工した製品にセシウムが出てくるということ・・・。以前、生理用ナプキンが発する放射線量が高いという映像をnetで見たことがありますが、そのうち街中で無料配布しているティッシュなどにも出てくるかもしれませんね。

汚染された腐葉土が全国に出回り(@沖縄や九州も)、その後回収されていないものも多数あるようですが、汚染紙類も全国に拡散していく・・・と。そうやって、いろいろなものが知らないうちに西日本にも拡散して行くんだろうな・・・。

汚染地域を走った自動車(の部品)から強いγ線が出ていて、日本からの自動車輸入をSTOPした国もあるそうですし、日本からの農産物を産地関係なく全面輸入禁止してる国(欧州、中国、タイ)もあるようですね(環境汚染しまくりの中国に言われたくない気もしますが)。このまま緩々の政策(無策に近いか)が続くと日本からのあらゆる輸出品への疑いの目が消えなさそう。「汚染物は汚染地域から出さない、移動させない」の原則は、旧ソ連でもやっていたことなのに・・・。ちなみに、チェルノブイリ原発事故後に廃村になった地域の放射線量(γのみ)って、「0.数 uSv/h」程度だそう。1uSv/h 以下ですよ・・・。今の日本、これでいいのか???

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2012年1月19日 (木)

それで40Bqなのか

薪を燃やすと一般的に重さが1/200になるらしい。灰には薪に含まれていたセシウムの90%が残るそうだ(あとの10%はどこに?)。

一方、良いか悪いかは置いといて(悪いに決まってるのだが)、文科省教育での偏差値が高い官僚様が考えて下さった一般廃棄物として処理できちゃう糞基準値が8000Bq/kgとなっている。燃やすと重さが1/200になるから、元の薪には40Bq/kg含まれていても構わないと。そういうことから「40Bq/kgまでの薪なら流通OK」ってことみたいだ。「40」の背景をガッテンできた。

冬寒くなる地方都市の木造住宅には、リビングに薪ストーブ(暖炉)がある家がある(都市部でもあるにはあるが少ないですね)。部屋の中で燃やすと、とても暖かく、一度知るとヤメラレナイと聞く。しかし、放射性物質が降った地域では、燃焼自体が自殺行為とも言えるわけで・・・。50Bq/kg(こっちは体重kg)のセシウムが心臓の筋肉に溜まると心筋梗塞起こすとのことで(バンダジェフスキーさん論)、薪ストーブや焼き芋、焼き鳥にBBQも汚染地域(当然関東含む)では、ほどほどに・・・ということ。これと汚染瓦礫の焼却問題は同一だと思いますが、官僚様は危険度を理解しているのか甚だ疑問。石川、群馬でも焼却検討中だそうな。全国で心筋梗塞死が激増するのではないのか?

薪とは関係ないですが、福島県内の杉の木の花粉には最大25万Bq/kgのセシウムが含まれるとのこと。今日のニュースで、今年の杉花粉飛散量は例年の1/3~1/2と報道あり。それでも、かなりのセシウムが飛んできそうですね・・・。関東平野にも汚染された杉の木は多数あるわけで・・・。薪燃やせばセシウム吸引し、花粉が飛べばこれも吸引。花粉の飛散は防げないが、汚染瓦礫は人の手で回避可能なのに。西日本は原発事故であまり汚染されてないのだから(大阪湾除く)、西は食糧生産地としてきれいなまま残して欲しい!

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2012年1月18日 (水)

18切符の旅⑦ 神戸~大阪~マキノ~川崎

18切符の旅の最終日。前日は神戸に宿泊し、大阪なんば駅へ。目的はラピート。最終日は神戸~川崎まで帰ってくる移動の日です。航己がマリンライナーと並び望んでいたのが、ラピートを見に行くこと!でした。

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お~、ロボット顔~。念願の初対面。雪降っても除雪できそうなスカートが付いてます。私鉄の特急は個性的で良いですね。

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先頭は深海に潜る潜水艦のように、ま~るくなってます。平日の早朝のためか、ホームで見学してる人は全然いませんでした。

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中は落ち着いたデザインで、シートの座り心地が良さそう。なかなか良い雰囲気です。乗客はほとんどいません。ラピートは専用改札があり、切符持ってないと乗降ホーム(この写真の向こう側)に入れないみたいです。車両の中には入れませんでした。

南海始発駅の「なんば」でしばらく南海電車を見学した後、琵琶湖西側のマキノ町へ。

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@湖西線マキノ駅

マキノ町は日本に2つしか無いカタカナの名が付く町だそう(もう1つはニセコ)。往路は琵琶湖の東側を通ったので、帰りは西側経由で米原に向かいました。湖西線が通っていて、大阪から青森まで走る寝台特急日本海がここを通ります。途中で日本海とすれ違うハズだったのに、もしかしてトンネルの中だったかも?

マキノは琵琶湖の北西にあり、近くの山を越えると福井県になります。スキー場があり、雪が結構降るみたいです。琵琶湖の西側は南の方は積雪ほとんど無く、ある所を過ぎると急に車窓が白くなります。琵琶湖の西側のどこかの駅で降りて次の電車まで(1時間に1本)しばし散策をと思い、古い町並みが残るマキノにしました。が、、、この雪。雪に阻まれ、散策にならず、雪にはしゃぐ航己・・・。

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古い町並み見学を諦め、琵琶湖の湖岸で雪遊びに変更。誰もおらず、新雪踏み放題!湖面は静かで、積雪で周りも静か。静寂の中、びしょ濡れになって遊べました(帰りの電車の中で乾燥・・・、いや、なかなか乾燥しないのだが・・・)。

琵琶湖の周囲は1周分のサイクリングコースがあるようなので、いつか1周してみたいです。1周すると、約200kmあるらしい!(鉄道で1周しても140kmと結構な距離)

ここで、なんとカメラの電池切れ!初めてやってしまいました。充電器を持って来なかったので夜の間に充電できず、The END。撮影枚数650枚。ま、いっか。この先は東海道線でひたすら帰るのみだ・・・。

神戸(6:54発)~大阪(7:24着)

大阪(9:16発)~マキノ(10:51着)60分間の散策

マキノ(11:51発)~近江塩津(12:01着)

近江塩津(12:05発)~米原(12:42着)ランチ

米原(13:30発)~大垣(14:02着)

大垣(14:11発)~豊橋(15:37着)お稲荷さん購入

豊橋(15:41発)~浜松(16:15着)

浜松(16:21発)~熱海(19:02着)

熱海(19:10発)~川崎(20:42着)

21時帰宅、航己は歯磨いて21時消灯!

米原~川崎間、東海道線乗り継ぎで7時間12分でした。航己君、連日、朝から晩までお疲れさん!次の18切符は春休み!次回は日本海へ??

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2012年1月13日 (金)

18切符の旅⑥ 姫路~明石

姫路城散策の日は晴れていたため、あらかじめ決めておいた「晴れの場合の夕方の訪問先」に移動。

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@明石駅ホームより、明石城

時間があれば寄りたかった明石城ですが、やはり時間が余ることはなかった・・・。明石駅で快速から各停に乗り換えて舞子駅へ。明石城はホームで眺めただけ。

舞子駅で下車し、衛星写真で下調べしておいた海岸へ急ぎます。予定より15分遅れ!速歩きで海岸沿いの道を進みます。後方で航己が離れぎみですが、気にせず速歩きで現場へ。

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間に合いました!明石海峡大橋に沈む夕日。

この日の太陽の沈む方角から、その方角に海がある場所、かつ、姫路~神戸間で駅から近いところ。今回の18切符の旅の出発前に地図とにらめっこしていたら、明石海峡大橋付近が、よさげ。衛星写真で見ると、海岸沿いに散歩用の道があり、遮るものもなく視界がよさそうな護岸を見つけました。そこから撮った1枚です。

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水平線にタッチダウンした夕日。橋の上のドライバーも、しばしこの景色をチラチラ眺めていたことでしょう(?)。

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上の写真を拡大。タコが頭だけ出してお風呂入ってるみたい。明石のタコもびっくり?

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私が撮影中、航己は横でスケッチ。

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「明石やき こうきはあんまり すきじゃない」

「はしの下 きれいなお日さま またあした」

この後、夕食を食べに明石へ。

明石駅付近のアーケード商店街は、魚屋さんがすごく多かったです。さすが港町。個人商店の魚屋さんが多く残るアーケードってうらやましい!昭和の匂いのする港町で、事前に調べておいた街中の定食屋さんへ・・・。あれっ!?臨時休業!?やられた。。。そのお店1点勝負で臨んだ明石ゆえ、他の店は下調べなし・・・。やむをえず、同じ匂いのする近くの定食屋へ・・・。アナゴやタコ、鯛など、地物を頂きましたが、値段は下調べしておいた店の1.5倍・・・。卵が好きじゃない航己に無理やり明石焼きを食べさせたところ、無言に・・・。姫路の明石焼きはソースを付けてから出汁につけて食べますが、明石のは普通に?ソース無しで出汁のみで頂きます。うまー。魚系もやっぱり、うまーっ。

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2012年1月12日 (木)

うーん、富士 X-Pro1・・・残念

富士X-Pro1で撮った画像サンプルが富士のHPに出ています。

あー、期待してたのにな~、この画質にUS$2200(ボディ+18mmF2)は出せませんって。

http://www.fujifilm.com/products/digital_cameras/x/fujifilm_x_pro1/sample_images/

富士らしく、オリオン座の写真があるじゃないですか!!サンプルとしてとてもありがたいです!!これ1枚で、買えない!という判断ができました。レンズ(18mmF2)が収差ひどすぎ。絞ってこれでは、天体マニアは買わないでしょう・・・。

発色はとても好感持てます。ベテルギュースの色が自然で、キヤノンより上かも。ボディ(イメージセンサ)は良さそうですが、レンズが18mmNGでは、実質35mmしか無いのと同じ。ボディだけ買って、(アダプタが出たら)キヤノンかニコンの広角レンズ付けるのがよさげか・・・、それじゃあ用途が限られてしまうわけで・・・。価格・性能バランスの点でX-Pro1は当面パスかな・・・。

オリンパスから2月に「プロレベル」のμ4/3が発表されるそうなので、そのオリンパスハイエンドモデルが次の楽しみになりました。しかし、プロとはたぶん名ばかりで、あくまでμ4/3なわけで、センサ性能は富士X-Pro1には勝てないでしょうね・・・。

やっぱり、キヤノンの発表まで待つべきか???早くだせー!キヤノン砲

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18切符の旅⑤ 姫路城

姫路方面で航己に見せておきたいのは、やはり姫路城。ここは外せません。前回来たのは10年ぐらい前で、その前は世界遺産に登録される前、今回で3度目の登城です。

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@城内にあった看板

明治初期の様子が描かれています。これだけの屋敷が今でも残されていたら、それはそれは素晴らしい迷路だったのに・・・。藩籍奉還で全国の城はことごとく解体されたり、民間に払い下げられたりと、銭湯の薪程度に扱われて多くの建造物が壊されました。この絵の外側には外堀があったようですが埋められてしまい、門なども無くなっています。駅から城に向かうまでの道に昔の門の跡の石垣が少しだけ残っていました。

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天守は現在、平成の大修理中で巨大な足場で覆われています。天守がすっぽり包まれるサイズなのでかなり巨大(この「包み」に13億円かかったらしい)。包みの上を見ると、窓が2層分見えます。そこがなんと展望台になっているのです。展望台まではエレベータで昇れるのですが、天守の外部に垂直にエレベータを立てて、その最上部に観光客向けに展望台が作られています。エレベータは昇るときに外が見え、天守台の石垣から天守の上層部までを俯瞰するように上昇して行きます。土日はこのエレベータの待ち行列が長時間続き、なかなかエレベータに乗れないらしいのですが、私が行ったときはガラガラに空いていて待ち時間はゼロ!展望台も空いていました。

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@展望台より

目の前にあるのが天守というのが、信じられません。今までこのような位置から城を眺めたことがありません。天守は下から見上げるか、中から見るかです。大きな天守になればなるほど、下から見上げただけでは上部の細部はわかりませんが、それが目の前に実物大で最上階の建物があり、でもその現実がここで見ていてイマイチ飲み込めないという不思議な感覚になりました。

この1階下にも展望台があり、上が屋根、下で壁の修理作業を見学できます。屋根の修理はちょうど瓦を敷くところでした。高さ2mぐらいあるシャチホコは降ろされています。天守の中に入れないのは残念ですが、こうやって外から同じ高さで眺められるのは最初で最後だろうし、これはこれで良いタイミングで来れました。

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これは修理済の塀の上の瓦です。漆喰(しっくい←変換しないと自分では書けない)が白く輝いています。漆喰の接着剤は海藻を使うそうです。その漆喰で塗り固めると屋根なのに反射率が高く、かなり白く、姫路城の別名が白鷺城というのも納得します。白く輝く修理後の姫路城に再訪したくなりました。

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西の丸の廊下から見る男山天満宮。千姫さんが毎日眺めていた景色です。長男が3歳で亡くなり、夫が病になってから建立したそうで。その後、旦那の忠刻さんも31歳の若さで亡くなってしまい、後を追うように忠刻さんの母が亡くなり、千姫さんの母も亡くなり、訃報が続きました。そんな悲しい歴史が残る西の丸には、若い女性の方が多く来ていました。歴史に「たられば」は禁物ですが、もし忠刻さんがもっと長く生きていたら、その後の姫路城の歴史が変わっていたかもしれませんね。

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@西の丸 右離れ立ち葵紋

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@西の丸 千姫さんの化粧櫓より

ここに千姫さんが暮らしていたのですね・・・。

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2012年1月11日 (水)

富士 X-Pro1のフランジバックは17.7mm

富士フィルムから正式発表されたミラーレス一眼、新製品のフランジバックは、17.7mmとのこと。またしても独自規格のレンズマウントが1つ増えました・・・。当然、他社とのレンズ交換は出来ません。そこで、各社フランジバックの比較表を作ってみました(全てのマウントを入れていません、ありすぎて・・・)。

Photo

青い部分は銀塩時代に私が所有したことのある(or 現在所有中の)カメラで、黄色が今回発表された富士Xマウント(X-Pro1)になります。Leica Mマウント用レンズを装着できるように、富士の純正マウントアダプタの発売計画があるようですが、それ以外でもサードパーティがアダプタを開発してくれれば(きっと出る)、装着可能な他社レンズが出てきそうです。フランジバック的には、一眼用は各社だいぶ余裕があり、Contax Gマウント用なんかももしかしたら登場するかもしれませんね。NEX用とは0.3mmしか差分が無く、その薄さではアダプタの製造は無理、μ4/3はセンササイズがX-Pro1より小さいためイメージサークルの点できっとNGと、競合他社のミラーレス一眼用レンズの装着はダメっぽいです。単純なマウントアダプタだと物理的な接続が出来ても電子接点は動作しないので、フォーカスはマニュアルで絞りも動作せず開放のみとか、使い方に制限が付いてしまいますが、それでもEFやFマウントレンズが付けられるのは楽しみが増えます。

今回の富士X-Pro1はセンサがAPS-Cサイズです。独自マウントでなく、既存の、もしもEマウントを採用してくれれば!NEX用に出ているツァイスレンズとかタムロン設計のSONYレンズなんかがそのまま動作したわけです。富士の専用レンズは3本からスタート、3年のうちに数本のラインナップ予定があるそうですが、それでも少ない。既存のマウントを採用してくれれば、最初から数あるレンズ郡から選択でき、結果、ボディ単体を購入する人が増えたんじゃないかと思いますが・・・。どうしてこうも独自マウントばかりなのか・・・。画処理の関係で専用レンズの方が収差補正をキッチリ処理してやれる利点はありますが、それはわかるのですが、やはりレンズラインナップが少ないと購入に踏み切るモチベーションが欠けてしまうわけで・・・ごにょごにょ。富士は昔、フォーサーズ陣営だったハズ。でも結局独自マウントにしてしまった。富士がμ4/3規格でボディ出してくれていたら、パナもオリンパスももっと魅力的になったのに。。。μ4/3でもEマウントでもなくて、残念~。

キヤノンが出してくるミラーレス一眼の登場まで待ってみるかな・・・。いつ出るんだろ??

富士X-Pro1の発表会の資料には、こんなのがあります。

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縦軸はクオリティ。おーおー、従来のミラーレスとは次元が違うって?EOS1と5の間に「X」が来ています。相当な自信作のようです。ローパスレスの効果なんでしょうか。富士と言えば、以前のハニカムCCDがかなり良かったので(あのときはニコンFマウント採用でした)、今回もセンサの完成度は高いのかな。

富士の発表日に重ねたC社、ミラーレス一眼で後だしジャンケンしようとしてるキヤノンは、PowerShot GシリーズにプチAPS-Cセンサ+Digic5という組み合わせの高級コンパクトを出してきました。

http://digicame-info.com/2012/01/18714mmpowershot-g1-x.html#more

もしかしたら、このセンササイズ(μ4/3とAPS-Cの間のサイズ)を使って、このG1Xベースでレンズ交換できるミラーレス一眼を出すんでしょうか・・・!?経営資源的に無駄をやりそうにないC社ですから、センサと画処理チップはこれを流用っと。G1Xは周辺画質がイマイチのようなので(わざと?)、これとの差別化として次にミラーレスを出すような気も・・・。どうよ、キヤノンさん、当たってますか?

しかし、名前が似ていてややこしい。富士はXマウントのX-Pro1、キヤノンG1X、パナがGX1。

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2012年1月10日 (火)

カラスを食す

ジビエ料理の一種でしょうか、カラスが食材になるようです。色は真っ黒でも鳥さんですんで、裸んぼにすれば立派な食材!?

鴨だってうまいわけだし、カラスも食べてみたいです。カラスハンターになったら、それなりに稼げるでしょうかね・・・?開業資金はたいして要らないし・・・。畑荒らしのカラスを捕まえれば農家から喜ばれ、農家の収入が上がり、自治体の税収も上がり、レストランも助かり、お客さんも楽しめ、ハンターも収入になると、win-winだらけじゃないですか。KFCのメニューに登場すれば、カラスの単価も上昇か!?中国辺りなら、すでにカラスバーガーがあっても不思議はないな。

http://mainichi.jp/photo/archive/news/2011/11/12/20111112k0000e040047000c.html

職業 : カラスハンター。悪くないかも。

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2012年1月 9日 (月)

今年はデジカメの当たり年?

○35mmフルサイズ対決

ニコンからフルサイズの新型「D4」が発表され、一方のキヤノンからは「1DX」が共に今春の発売です。両方に共通なのは「高感度特性が秀逸(であろう)」ことに尽きます。オリンピックイヤーに合わせて登場するわけですが、うれしいことにセンサーの画素数を1600万(Nikon)/1800万(Canon)と、フルサイズにしては控えめな画素数に抑えてあるため、センサ1個1個が大きく、進化した画処理エンジンと合わせ、超高感度でもとても美しい絵になること間違いなし!です。iso=5~10万とかフィルム時代には考えられないような超高感度で、室内でも高速シャッターが切れるし、あるいはF値の暗いレンズでも高速シャッターと、室内スポーツで活躍しそうです。これは天体撮影にもとても相性が良く、高価な明るい単焦点レンズが無くても、暗めのレンズでも短時間で天体撮影が可能になるという恩恵があります。高価な明るい単焦点レンズを売却して、その分をボディ購入に回す・・・なんてことも出来そうです(なかなか手放したくないのが単焦点ですが・・・)。この際、思い切って200mmF1.8L、135mmF2Lの2本のLレンズを売って、その資金+αで1DXを・・・なんてニヤリと妄想中。135と200mmは70-200mmズーム(と75-300mm)で焦点距離的にはカバーできるし・・・。しかし高いよなぁ・・・1DX。

今回の1DXはフルサイズ機で初めて欲しいと思った1台です。5D MarkIIIが画素数抑え目ならそれでもいいのですが・・・、ウワサでは次の5Dはさらに高画素数で2400万とか。それじゃあセンサの高感度技術が進化しても、その分を狭ピッチが打ち消してしまうわい。画素数はもう増やさなくていいから、1DXのような超高感度特性よりの機種が欲しい!あるいは1と5の間を埋める3シリーズの初登場で、1DXの弟分とか。

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dx/index.html

http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d4/

○ミラーレス一眼

パナ GX1、オリンパスの次機種、富士 X-Pro 1、ニコン1 V1、キヤノンの2012年ミラーレス投入!と、ミラーレスの競争が盛り上がってきました。あ、ソニのNEXもあったっけ。パナのGF1は使いやすいけれど、センサの性能がイマイチなんで、そろそろGX1か、別機種に興味津々なのです。レンズ交換できる小型機って使い勝手良好で、やっぱり良いです。

富士 X-Pro1は、フルサイズ並の解像力というウワサもあり注目なんですが、ボディのみでUS$1700・・・。レンズは明るい単焦点のみ!というマニアックな1台。数出なさそうだけど、歴史に名を残す名器になるか!?ローパスフィルタレスだそうで。センサの波長特性表を早く見たいです(もしかしたら改造無しで散光星雲が写るかも?)。このボディにキヤノンEFレンズが装着できると、ストロングBUYか!?大注目の1台です。いよいよ、明日発表?

http://digicame-info.com/2012/01/x-pro-1-2.html#more

○APS-C 一眼

最近いまいち興味沸かないのがこのカテゴリ。サイズはミラーレスに負けるし、画質はフルサイズに負けるし(当然だが)、もはや価格の手ごろ感だけが魅力か。もちろん価格は重要ですけどね。KissX5とかのエントリー機でも画質結構いけるので決して悪くない選択なんですが、ミラーレスとフルサイズの進化に比べると地味になってきました。

とか言いながら、皆既日食用に夏頃X5買ってたりして・・・。

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18切符の旅④ 姫路~本竜野

姫路での宿泊先の近くに、こんなものがありました。

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モノレールの線路です。この駅の上は住宅になっていて、ここに住んでる人はさぞかし通勤通学に便利だろう~と思います。でも姫路駅までは、ここから徒歩10分以内。モノレールに乗らなくても駅近の物件でした。この駅?の1階は、なんだか閉鎖されている様子。寂しい雰囲気ですね。

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モノレールの線路に沿って姫路駅方面に歩いていくと、、、あれっ!?線路が途中で切れている!未完成なのか?

帰宅後にググってみると、その昔、姫路市が作り1966年に開通した市営モノレールの廃線跡だと判明。当時の市長(現市長の父)が多額の税金を投じて作ったものだそうで、大赤字の後、わずか1年半で1枚目の写真の駅(大将軍駅)は休止になり、モノレールの営業自体は8年間で幕引きとなったそうです。並走する私鉄の運賃の数倍という高額の運賃を取り、かつ営業距離がたった1.6km(1マイル)しかなく、開業2年後の利用者は見込みの1/4しかおらず、累積赤字にて廃止に至ったそう。廃線後は橋脚の撤去費用が捻出できず、今に至るまで残っているそうです(まー、無理に撤去して無駄に税金捨てるよりはそのまま捨て置くのもアリでしょう。事故さえ起きなければ)。

そんな歴史を持つこのモノレール、ロッキード社の車両が走っていたそうで、ロッキードのモノレールと言えば、私の実家近くを走っていた「向丘遊園地行きのロッキードモノレール」を思い出します。当時は知りませんでしたが、ロッキード社のモノレールは、日本で2箇所しか走っていなかったそうです!姫路と川崎の2箇所だそうで。ちなみに向丘遊園地は地元の中・高校生の間では隠れたデートスポットになっていて、冬はアイススケートを楽しめました。子どもの頃にはスケートによく連れていってもらいました。

姫路市営モノレールは、この方のblogに昨年公開された車両が載っています。

http://d.hatena.ne.jp/katamachi/20110427/p1

wikiにも詳しく経緯が載っています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E5%B8%82%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%B1%80%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E9%83%A8

さて、途中で切れたモノレール線路を足早に通り過ぎ姫路駅に向かいます。岡山駅で始発の新幹線500系やレールスターを見れなかったため、早朝の姫路駅でリベンジします。

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来ました500系、お久しぶり。東日本にはもう走ってないんですよね・・・。500系、やっぱりかっこいい!朝日に輝いています。

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今年の3月のダイヤ改正では、100系と300系も引退するとか。300系見ると山下達郎のクリスマスイブが頭の中で流れるのは私だけではないハズ。牧瀬理穂でしたかね?当時のJR東海のCMに出てたのは。♪雨がよふけすぎ~に~、雪へと変わる・・・

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見慣れた700系の色が変わるだけで別の車両に見えてしまうのが不思議なレールスター。

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姫新線(きしんせん)。姫路から、岡山・広島・島根・鳥取4県の県境付近へと向かう営業距離158kmの地方線。姫路からは2両編成のディーゼル・ワンマンでした。ワンマンってことは、運転手さんが車掌さんを兼ねる、バスみたいなものだ。そこまではすぐに理解できたのですが、、、このバス、運行方法もバスに近く、乗った駅で整理券を取ります。ある駅に停車したときのこと。ドアは最前列の1ヶ所しか開かず、そこで下車する人は全員、最前列のドアまで行ってから降りることになります。駅に着くと運転手さんが車掌さんを兼ね、なんと、乗客の切符の確認を1人1人行って全員が並んで順番に下車します・・・。高校の近くなのか、数十人が行列作って降りました。みなさん慣れているもので、誰1人列を乱さず、お行儀良い。すっごい非効率・・・と思いながらも、もともと1時間に2本しか走っていない線で、時間に追われるという感覚は無いのでしょうね。全員降りるまで結構な時間を要し、ようやく出発しました。自動改札が登場して、もうずいぶん経ちますが、今でもこうしてバスやってる路線があるのですね。私はたまたま最前列に乗っていたので、この方法を知りましたが、もし後ろに乗っていて、どこかの駅で自分単独でポツリと降りることになった場合、開かないドアにあせったかもしれません。ボタン押してドア開ける路線は乗ったことありますが、ここではボタン押しても開かないわけで。

そんな姫新線に驚きつつ、本竜野駅に到着。本竜野は観光客も降りる駅のためか、自動改札でした。運転手さんに切符を見せる必要はありませんでした!

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@龍野の古い町並み

城下町です。武家、寺社、町人がはっきり分かれていて江戸初期からあまり変わっていなさそうな町割りでした。龍野は播磨の小京都と呼ばれるらしいですが、景観保存には電線が無いともっとよくなりますね~。古い町並みで一番邪魔なものって、電線と電柱。地中に埋めると○。

龍野は「うすくち醤油」の生産が全国一だそうです。航己の背景が醤油工場。醤油資料館ってのもありました。入館料10円。

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龍野城。昭和になってから櫓や塀などが再建されたもので、今の平城跡の歴史的な価値は実はほとんど無し。でも一度、来てみたかった城の1つです。

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桜が咲く頃が一番いいかも。

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城内の資料館に入りたかったのですが、なんと、お休み!事前にHPで休館日を確認済で、訪問日は「開いている」ハズが・・・。

「しりょうかん お休みでした たつ野じょう」 by 航己

航己の「旅ノート」には、旅先でスタンプを押したりスケッチしたり、5・7・5の歌を詠んでいます。季語が無いので俳句にはならず、単なる音合わせですが。5歳から5・7・5を遊びで語呂合わせしてます。

姫新線で再び姫路へ。

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姫路駅徒歩圏で食べた親子丼。店の名前が薩摩で、鶏肉は宮崎産地鶏(とメニューに書いてあった)、卵が名古屋コーチンだそう。卵は卵とじ+生卵乗せとダブルでした。ランチタイムなのに他に客がいなかったためか、卵の火加減がちょうど良く出てきました。薩摩産はいずこ?産地は置いといて、この親子丼、んまっ!東京なら1200円ぐらい取られそう。ついでに薩摩揚げも頂きました。鶏刺しもありましたが、そのまま1人飲み会になりそうなんで控えました。

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2012年1月 5日 (木)

18切符の旅③ 高松~丸亀~岡山~姫路

航己の指の腫れの処置という予定外の行動になった高松ですが、時刻表を1冊持っていったので、リカバリーは容易でした。丸亀に向かいます。

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高松発マリンライナーで坂出乗り換え、丸亀へ。高松から戻るときは先頭車両が普通車で一番後ろが2階建て指定車です。車速当てクイズは私のビンゴで、110km/hでした(航己の予想は130km/h。結構横揺れしたから速く感じたのかも)

高松~丸亀は30分。駅前の観光案内所で散歩MAPを入手し、スタンプポン。

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丸亀は「うちわ」の生産が有名で、街中や店頭で配ってる広告うちわを含め全国の90%のシェアがあるそうです。全国の9割を取るとはお見事!節電の夏は特に受注が増えたそうです。昔の殿様がうちわ生産を奨励し、全国的に有名になったと観光案内所の親切なおねーさんが教えてくれました(このおねーさん、航己にお菓子をくれました)。

スタンプの形がうちわになってます。このスタンプは駅ナカには置いてないため、インクが濃く出ました。風さらしのスタンプはかすれるのが多いんです・・・。うちわの街 丸亀には、うちわ博物館があるそうですが、あいにく先を急ぐため、丸亀城だけ寄ることにします。でも、今日は天守閣は「お休み」とのこと。城門まで往復徒歩30分。入口で石垣だけ見て、戻りの電車に乗ることにしよう。戻りの瀬戸大橋でちょうど夕日が見える時間だ。夕日に輝く瀬戸内の海を橋の上から眺めることにしよう。

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@丸亀城大手門

石垣が見事です。コンパクトな城なのにボリューム感があります。美しい石垣で有名な城で、木造天守が残る12城の1つだそう。昔は天守が国宝でした。この天守、全国で一番小さいそうです。遠くにあって小さく見えるわけではなく、天守自体が小さいのです。

航己: おとーさん、上まで登ろう!

私: えっ!?上まで行くの???(お城は好きじゃないって言ってたじゃない)

航: 行ってみよーかどー。

私: (なんだよー、今から戻って帰りの電車から夕日を眺める予定に変更したというのに・・・。上まで行ったら、往復1時間以上すぐに過ぎるぞ・・・)

航: おとーさん、早く、行くよ!どーしたの?

私: えっとね、、、帰りの電車から、、、(ブツブツ)。それと、岡山から先が、、、(ゴニョゴニョ)。

航: じゃあ、登らないの?

私: 行く!

予想外の航己のやる気を潰すわけにもいかず、本丸まで登城します。扇の勾配の石垣が見事。

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@丸亀城本丸より

瀬戸内の海がよく見えます。右上には陽を浴びる瀬戸大橋。上からの石垣もきれいです。城内に人影ほとんど無く静か。いるのは散歩中の近所の方のみか。風強し。

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@二の丸より

讃岐富士

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瀬戸大橋

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瀬戸大橋から眺めるハズの夕日が、、、丸亀城の美しい石垣を照らす。

予定ではこの日は、高松城、丸亀城、岡山城と、3つの城攻めの予定でしたが、結局、丸亀城のみになりました。

さて、急ぎ駅へ。電車の時間が迫ります。早歩きでギリギリ間に合い、夕暮れの瀬戸大橋を渡って岡山へ。航己は先頭のかじりつき席で、橋を渡る景色を満喫?(もう真っ暗なのに)

坂出1724発~岡山1803着 マリンライナー

岡山発の山陽本線は、、、1800発(姫路着1926)。あちゃー、3分足りず。次は1916発(姫路着2041)で1時間以上待ち!ここで夕飯にするかな・・・と思っていたら、

航己: あこー線にすればいいんじゃない?

私 : ローカル線の方が時間かかるかもよ。

ホームで時刻表をパラパラめくります。赤穂線だと、岡山発1818、もうすぐだ。終点の播州赤穂着が1927、そこからちょうど良い乗り継ぎがあることが判明(赤穂は忠臣蔵の赤穂藩です)。それだと姫路着が2007で、山陽本線より34分早く到着!それだ!赤穂線だ。さすが子鉄!私には山陽本線の方が速そうという先入観がある。しかし、航己にはそれがない。

姫路の飲食店はチェック済である。ランチ用も夕飯用も店の候補を20店ほどリストアップ済なのだった。時間気にして岡山駅で食事するより本日の終着駅の姫路の方が良い。

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赤穂線の途中の駅「日生」。「ひなせ」と読むらしい。牡蠣で有名な港町です。岡山ではこの日生産の牡蠣がスーパーの総菜売り場にもありました。私の自宅付近では牡蠣は三陸や宮城、広島産ばかりで岡山産は見かけません。岡山で食べた日生の牡蠣、うまっ!かったです。

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赤穂線の113系。現役です。@播州赤穂駅

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2012年1月 3日 (火)

18切符の旅② 岡山~高松

岡山の宿(駅近のビジネスH)では地元産の野菜たっぷりの朝食が出て、予想外のボリュームに航己が苦戦し出発が少々遅くなりました。大きなボールに入ったサラダに、野菜スープ、自家製パンが美味でした。朝食がおいしいと、その宿にまた泊まりたくなります。

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岡山始発の500系新幹線。朝食を速攻で食べ終えて、この500系をホームで見る計画でしたが、ざーんねん、高松行きマリンライナーの出発が迫っています。時間切れで500系を諦め、四国行きのホームへ。

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航己念願のマリンライナーに乗車。5両編成のうち高松行き先頭1両がグリーン席&指定席で、18切符の人は残り4両に納まります。先頭1両は2階建て。東京~熱海間の東海道線の2階建てグリーン車と似た構造になってました。出発10分前ぐらいにホームに着きましたが、結構な待ち客数で、座席はすぐに満席。立っている人も結構いました。指定席の存在意義がわかりました。でも指定席とかグリーン席とか、追加料金が必要な車両に乗る場合18切符は使えず、運賃を別途払う必要あり!なので、やはり早めに並んだ方がよさげです(これは朝のマリンライナーだけかもしれませんが?)。

出発して10分も走ると周囲は畑や田んぼが増えてきました。岡山というと山陽の中核都市のイメージがありますが、住宅はすぐにまばらになります。食料生産エリアが近接していて、良いですね。スーパーには地元産の牛乳や海産物が並んでました(西日本産の安全な食材でうらやましい限り)。

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前日岡山泊にしたのは、このためです。瀬戸大橋を明るい時間帯に通るため!夏ならもっと計画の自由度が増しますね。瀬戸大橋、結構、線路の下側が開けてます。レインボーブリッジのゆりかもめだと、こうはいかない。

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電車から海を眺めるのは良いですねー。運転する必要ないし!

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高松到着。四国に来たのは4回目。でも瀬戸大橋からのアクセスは初(過去3回はフェリーで上陸。次回はしまなみから自転車で!?)。岡山から高松までマリンライナーで55分、なんとか通勤圏か。2階建て車両は高松発では、一番後ろになります。ぷらレールのマリンライナーと同じデザインだ!持ってるオモチャと同じものが目の前にあるのって、なぜかワクワクします。

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JR高松駅近くから「ことでん」に乗車。この写真の左はじに写っているものは、なんでしょう?お城の石垣です!ホームが堀の上で、すぐ横が石垣。城内から出発する電車って、めずらしいかも。

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「ことでん」の初乗りは160円か180円(失念)。駅4つぐらい走ると、すぐに運賃は300円台に上がります。駅間の距離短いし、ちょっと高いような気も。その後も運賃はグングン上昇します。こうした電車のホーム形式よりも、高齢化した地方都市のコミュータには路面電車の方が便利ではないでしょうか。路面電車なら乗降口が地面に近く、お年寄りも乗り降りしやすい。運賃は低めにして利用者増やし、買い物や病院など、ちょっとした移動にも利用しやすくして・・・。都電荒川線は混雑しすぎて、あれはあれで年寄りにはキツイ面もありますけどね。

今回「ことでん」に乗ったのは病院に行くため!行きの東海道線の中で、航己の指が腫れだして、腫れと膿でみるみる痛々しくなっていきました。宿泊先では夜中に起こされ、「痛くて眠れない!!」との主張。翌日、病院に行くことにしましたが、マリンライナーには乗りたい!とのことで、高松市内の病院に行くことにしました。

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高松駅前の観光案内所で病院を訪ね、薦められた大きな病院に行くことにしましたが・・・、大きな病院で初診・・・、案の定、待ち時間が長いこと長いこと。突然の指の腫れなんで傷口からの細菌感染と思われ、町医者でOKと思うのですが、観光案内所の方は念のためココが良い!と大きな病院をオススメしてくださりました。結局、病院では4時間待ちになったのですが、待ち途中で脱走し、街中散歩に出かけることを許してもらいました。このアーケードは、脱走散歩中の様子です。

さて、このアーケード街ですが、長さが日本一だそうです!全長2.7km、小売店の数は800!大資本のチェーン店化された大型スーパーよりも、こうした個人商店ががんばっている街っていいですね!今後も活気ある商店街として続いて欲しいです。

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kankou/meisyo/arcade.htm

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アーケード街で見つけた看板。お弁当各種300円也、安っ!駅前の食堂では定食が380円と、これまた素敵な価格。それだけで好印象・高松。

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高松と言えば、やはりこれは外せませんね。讃岐うどん(ハート)、んま、んまっ!東京圏にも讃岐うどんの店がかなり増えましたが、お惣菜の種類の豊富さと価格は決して高松にかないません・・・。このうまさ、惣菜の豊富さ、高松さいこー!うどん県にしたい気持ちがよくわかります。この写真の他に、カレーポテト入り鯛の竹輪揚げに、定番の野菜てんぷら、うどんカリントウも頂きました。ダシは瀬戸内産の(と書いてあった)ジャコでした。そうそう、うどんに入っている鶏肉ですが、骨付きです。骨付きって、昔は当たり前のように食べていた気がしますが、いつの頃からか店で食べる鶏肉って骨無しばかりになってしまって。それが、これをかじったとき、ガリっ!って骨が出てきて、ほんとは驚くようなことじゃないのに、なんか新鮮でした。おいしいうどんを毎日食べられる、しかも店が多くてどこにしようか迷える高松のみなさんは、とっても幸せですね。私も高松市民になりたい気分。

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うどんに大満足して店を出ると、その隣にはこんな看板が。「食べられる国宝」「マンガリッツア豚」ランチタイムに3000円也。かけうどん小20杯分じゃん。マンガリッツア豚って、食べたこと無いけど、脂が甘くて美味らしいです。羊の皮をかぶったブタさんの模様。ピザーラのピザにもマンガリッツア豚乗ってるみたいだけど、本物なのか??

http://www.29notoyo.co.jp/mangalica.html

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@高松市内の歩道

「歩車分離」してます。自転車が歩道を走ること云々は置いといて、歩道を自転車と歩行者用にレーンを分けています。そして、通る人みなさんお行儀よく、看板に従っている!(某関西の都市と大違い!!)こういうのって、気持ちいいですね。お互い迷惑かけることなく、結果、安全に通行できます。共存可能。いい街だ、高松。まー、観光客がちらっと見ただけなので、本当の姿はわかりませんが。

ちなみに航己君の指の腫れの治療費、7000円以上かかりました・・・。安かったのか、高かったのか、、、高松。

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2012年1月 2日 (月)

突然の大彗星 2011W3 Lovejoy

これだからヤメラレナイ、彗星watching。南半球では素晴らしいクリスマスプレゼントになったようですね。肉眼で見えた大彗星!私はこの彗星の存在を今日、知りました・・・(泣)。知っていたら、急遽NZかAZに飛んでいたかも・・・(でも結果論だろうな、当時の情報のみでほんとに飛べたかは。。。)。

http://cometography.com/lcomets/2011w3.html

11/27にオーストラリアのLovejoyさんに発見され、その後の追加観測と軌道計算から、太陽に超接近するサングレイザーと呼ばれる彗星だとわかったようです。サングレイザーは、太陽への接近距離がとても短いために太陽の高温で炙られ蒸発しちゃうものもあります。必ずしも予報どおりになるとは限らないため、そこにいるハズだった彗星が実は消えていた!なんてこともあります。太陽に近づいている時は、この彗星は消滅するかもという意見があったそうですが、その後、近日点(太陽に一番近づく点)を過ぎても消滅することなく、見事な長い尾を見せてくれたようです。

今年はオーストラリアで皆既日食が見られます。かつて、皆既日食中にサングレイザーが見えたという偶然があったそうですが、今回のような彗星が皆既日食中に現れたらビックリですね。

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18切符の旅① 川崎~岡山

航己の冬休みに18切符を使って、岡山・高松・姫路に行ってきました。18切符なので特急は使えず普通列車のみに乗車可能です。何km乗っても金額変わらないので、少し遠くまで行くことにしました。岡山まで片道12時間の普通列車、子鉄の航己にはなんとも幸せな時間になりそうです。普段見られない西日本の特急列車を見てみたいとのこと。それとぷらレールで持っている瀬戸大橋マリンライナーに乗ることも目的の1つです。高松を折り返し地点にしました。

(航己は)これまで東海道線で名古屋まで行ったことがありますが、そこから先は航己にとって初の西日本への旅です。早朝から夜まで1日中電車に乗ることに航己は特に抵抗は無いようで、これまでも2桁回は長時間乗車を実行済なので今回のプランもすんなり決まりました。

今回18切符で乗り継ぐ列車は、計画では、

川崎(5:39発)~静岡(8:45着)

静岡(8:49発)~浜松(10:00着)

浜松(10:02発)~豊橋(10:37着)

豊橋(10:51発)~大垣(12:18着)

大垣(12:42発)~米原(13:18着)

米原(13:20発)~姫路(15:46着)

姫路(16:03発)~岡山(17:30着)

順調に7本乗り継げれば川崎から12時間で岡山に到着します、関が原で大雪で遅延しなければ・・・。

出発前日の天気予報は「大雪」。名古屋でも積もりそうとのこと。あちゃー、関が原が危ないのね・・・。でも18切符は2日前に買っちゃったし、宿も予約済だし、大雪予報なんか気にせずに行ってみましょう。関が原NGのときは亀山経由で関西本線にルート変更だ。

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川崎発5:39の東海道線は静岡行き。1日に1本しかないのがこの静岡行きで、東京始発(5:20)が静岡まで行きます。電光掲示板に赤い字で「2ドア」って出てます。これが、始発特権の特別車両!通勤仕様の東海道線とは異なり、車両中央にドアが無いので人の出入りを感じません。シートが良く、車内は静か。通勤仕様の2階建てグリーン車よりも良いのでは?JR東海の車両?でしょうか。これまで何回かこの静岡行きに乗ってますが、超オススメです。どこまでも乗っていたい気分になれます。いっそ、米原や大阪、姫路行きとかで運行して欲しい!!下関行きもいいですね。

この車両には始発恒例の風景で、朝まで飲んでた人も乗っています(後ろの席の人に、シート越に吐かれそうになりました・・・)。長距離客に人気なので、横浜駅で席が埋まります。これまで川崎駅で座れなかったことはありません(お盆と正月は不明)。席を確保してしまえば、後は静岡まで楽チン旅。

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これが静岡行きスペシャルの東海道線車両。座席は2人掛けのリクライニングシートで1階建て、2ドア仕様。

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これはGWに名古屋に行ったときの、同 静岡行き東海道線。

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静岡~浜松間は車両が3+3両に減り、静岡止まりからの乗り継ぎ客の多くは立つことになります・・・。どうせ立つなら、先頭のかじりつき席(?)へ。JR東海の東海道線は窓が低く、子どもでも前がよく見えるのが◎。

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@大井川鉄橋

浜松~豊橋間も座れず、筋トレタイムでした。静岡~浜松~豊橋間は長イスシートで、普通の通勤車両の雰囲気です。

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豊橋~大垣間は再び2人掛けシートになり、車両数が増え、余裕で座れました。屋根に雪が残ってます。この先は降っていそう。豊橋では「三色お稲荷さん」を忘れずに購入。んまっ。@豊橋駅

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岡崎辺りから雪になり、名古屋を過ぎると結構な積雪あり。@木曽川

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大垣までは、ほぼ時刻表どおりで遅延は少し。@大垣駅

「線路上に積雪による倒木があり、上下線の新幹線は運行停止してます」とアナウンス。東海道線も倒木撤去中で、少々遅れるとのこと。米原からは快速が30分おきに出ているので、多少遅れても、そのまま到着がシフトするだけで済みそう。2時間に1本しかないようなローカル線だと遅延はマズイ結果を引き起こしますが・・・。

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@関が原駅 15分遅れ

ホーム上は積雪70cmぐらいでしょうか。雪かきしたのが積まれています。とにかく無事通過できたのが何より。

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@米原駅

米原~姫路(網干行き)間も2人掛けシートで車両数多く、余裕で座れました。一部複々線化されていて、かなり飛ばします。長イスでないシートはプライベートな空間が保て、普通列車でも長距離が苦になりません。

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@琵琶湖の東側 彦根~近江八幡付近

大津まで来ると積雪は消えました。その先、京都以降は積雪なし。

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@姫路駅

姫路はホームから国宝・世界遺産が眺められる駅。姫路城は現在、平成の大修理中で天守閣がすっぽりと工事用の足場で覆われています。足場の外側にしっかり天守の絵が描かれているのがおもしろい。駅ホームからだと城の奥行き感はありませんが、高さはよくわかります。

姫路から先は各駅停車のみで、車両がいきなり古くなります。走行音が大きく、揺れも大きく、振動もキツク、疲労度が一気にアップ。そして、ついに岡山駅到着!18:08。川崎から12時間半。電車の中で朝日&夕日を見ました。関が原の雪の影響で予定より快速1本分到着が遅れましたが、大雪の天気予報のわりにはラッキーでした。川崎~岡山間の電車運賃が¥2300(18切符の1日分)というのはお得。

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2012年1月 1日 (日)

あけました

昨年3月に義母が亡くなりました。本年は喪中につき、新年の挨拶は謹んでご遠慮申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いします。

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2011年12月20日 (火)

皆既月食の写真 絵葉書風 part2

甥っ子へのプレゼント用にこんなのを作ってみました。

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5分ごとに望遠鏡で撮影した画像を正方形に切り取り、それぞれ明るさ・レベル補正をして並べてみました。欠けていく様子が1枚の写真に収まりました。

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こちらは、地球の影に満月が出入りする様子を合成したもの。この写真はやや現実と異なっています。当日、北極星が雲で見えず、機材のセッティングが甘甘でした。赤道儀を正しく地軸に合わせていないので撮影中に月がどんどん視野から逃げて行きました。追尾が不正確になり、合成時にカンで位置合わせしています・・・。なんとなくの雰囲気は伝わるでしょう。

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神奈川も汚染瓦礫を燃やしてしまうのか・・・

今日のニュースで、神奈川県知事が神奈川でも放射性物質が付着した東北の汚染瓦礫を焼却処理する検討中だと言っていた。川崎・横浜・相模原で燃やす検討中とのこと。100Bq/kg以下なら燃やすそうだ。瓦礫の単位重量当たりに何Bq含まれようと関係なく、大事なのはトータルの量と、そこから外部に拡散してしまう総量だ・・・。何万tもの瓦礫を焼却すれば、それなりの量が大気中に拡散してしまう(はず)。チェルノブイリ事故の際は旧ソ連は焼却には神経を使っていたそうだが、この国の役人の考えることって一体・・・。

現在焼却進行中の江東区の小学校では、授業参観時に、多くの子どもが咳き込んでいて、ほとんど授業になっていないとネットでの書き込みを見たことがある(インフルエンザではないようだ)。真相は不明だが、あっても不思議はない現象。日本は、旧ソ連よりも子ども達の健康被害を意識しない国ということなのだろうか。

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2011年12月13日 (火)

検査食

先日、某病院にて検査の事前説明を受けました。

看(看護師):検査前2日間は食事制限があります。以下のものは食べないで下さい。脂肪分と繊維質のものは禁止。肉、魚介類、野菜、果物、海藻、乳製品、玄米や麦芽、ごま、納豆枝豆はダメです。

私:豆乳は?

看:豆乳は私は普段飲んでないから、わかりません

私:(え?普段飲む飲まないは関係ないような・・・)豆と乳製品がダメなら豆乳もやめた方が良さそうですね

看:成分をよく見て下さい

私:豆乳の成分って大豆って書いてあるだけかも?豆がダメならやめときましょう。でも、こんなに禁止ばかりだと、何食べればいいのでしょう?私は朝食はパンが基本でバナナとリンゴを毎回食べていますが、フルーツもダメだしねぇ・・・

看:白米か素うどん、食パンの場合は耳なしで白い部分だけ。でもマーガリンはダメですよ。ジャムとかぬるのもダメ。うどんも具が入っているものは避けて。生卵はOKなので、白米に卵かけご飯はOKです。それと、豆はダメでも豆腐は大丈夫。

私:月見うどんもOKですね。しかし、少ないなーー、食べてもいいものが。

看:(待ってましたと言わんばかりに)こんなのがありますよ!これは検査用に作られた特別なものなので、これはOKです。売店で売ってます。¥1150です。

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私:あれ?クリームシチューって、、、乳製品に肉、野菜はNGなのでは???

看:これは特別に作られたものなのでいいんです。野菜は入ってますが、加工の仕方が違います。

私:煮ただけじゃないの?圧力鍋?

看:これはいいんです。昼食はマーボ豆腐におかゆ、夕食はクリームシチューにパイ、それとおやつ(ビスコ)も入ってます。売店で売ってますから。これなら検査の前日に食べていいことになっています。

看護師さんが絶妙なタイミングでパンフレットを出してきたので、その営業に負け、売店で検査食とやらを買って帰りました。2食分で¥1150也。グリコ製品でした。

ということで、明日は大腸の内視鏡検査をします。昨日は胃カメラでした。両方とも人生初体験。

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2011年12月12日 (月)

埼玉も受け入れ検討?

県民の理解が進んだそうで。

http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/51653475.html

現在、放射性物質が付着した瓦礫を絶賛焼却中なのは東京都。受け入れ検討中の県は、北海道、大阪、静岡(環境相選出選挙区)、佐賀、山形が(少なくとも)あがっていて、今回は埼玉知事が意思表明したようだ。

東京都が瓦礫を処理するために岩手から鉄道輸送を開始した頃は、瓦礫受け入れを検討中の県は「17」とウワサされていましたが、その後、明確に表に名前が出てきた県は、まだ少ない。焼却炉で燃やした際に、どの程度の割合で放射性物質が外部に漏れるかの明確なエビデンスが無いのに、よく焼却受け入れを表明するよなぁ・・・。焼却しないで埋めるだけなら、まだ良いのですが・・・。

photo : 風が強い日の焼却炉煙突からの煙の流れ@横浜市内

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皆既月食 絵葉書風

5分ごとの連続写真を絵葉書風に加工してみました。ちょうど2Lプリントの縦横比になっていて、甥っこへのプレゼントです。

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2011年12月11日 (日)

皆既月食 5分ごとの連続撮影

5分ごとに撮影した月食の様子です。タイマーで自動撮影したため、正確に5分間隔で撮影されています。月の欠け具合に応じて露出を変える必要があり、シャッター速度はマニュアルで1コマ1コマの撮影の合間に変更します。

ブランケット撮影で±両側に露出補正をかけて1度に3枚連射しました。月食の前半は常に雲が流れてきて、+補正側でも補正が足らず露出不足となり一部月が薄くなっています。

これら5分ごとに撮影したものを47枚重ねて、この1枚の写真にしました。

撮影中はレンズが濡れることがなく、凍ることもなく、ヒーター要らずでした。夏は夜露でびしょびしょに濡れますし、秋以降の山岳エリアではレンズが凍ってしまい、長時間の撮影は難儀するものですが、今回は冬の川崎市ということでレンズ管理は楽でした。

photo : 皆既月食の連続撮影

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Eos40D固定撮影 17-85mm f=20mmぐらいで撮影

皆既中はiso=400 露出4~8sec、部分食はiso=200 1/250~4sec F7.1

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なんとか晴れました、皆既月食

川崎市幸区では、月が欠け始めたら、どこからともなく雲が流れてきて、欠け始めたお月さんはしばらく薄雲の中でした。雲が流れる方向にずっと帯状に連なっていて、次から次へと流れてきました。なぜか月付近だけに雲があり、それ以外は晴れ。周辺地域は、武蔵小杉より北側は雲の流れは無さそうで、東京湾方面(南)も雲はほとんど無さそう。なのになぜか幸区上空にばかり雲が連なってました。

皆既になる少し前、月が90%ほど欠けたあたりから雲が切れ、その後は部分食終了までしっかり晴れました。皆既になるとそれまで見えなかった星がよく見えますね。頭の真上付近に赤オレンジっぽい皆既中の月がぽっかりと浮かび、その透明感が美しかったです。欠け始めから終わりまで全て見たのは、久しぶりな気がします。

しかし、冬の月食はやはり寒いですね~。風がなかったのが救いでした。

photo : 皆既中のお月さん 11:32(食の最大付近)

P1040169_sqs

f=560mm F=7.0 Capri80ED + Panasonic GF1 , iso=400 3sec , 2011 Dec.10 @ Kawasaki

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2011年12月 9日 (金)

1986年と2011年の違い

ネットの有無が当時との大きな違いですね。妊娠8~12週での被ばくが最も危険と言われていた中、とうとう、このようなサイトが登場しました。チェルノブイリハートってご存知でしょうか?

http://ameblo.jp/orionorio3/entry-11100804517.html#main

以下のページによると、VSDは3/1000の発生率だそう。

http://www.jsps.gr.jp/05_disease/cv/VSD.html

この方の赤ちゃんの心臓膜の穴が、無事に自然閉鎖することをただ祈るのみです。

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2011年12月 8日 (木)

今年の落葉はちょっと違う

落葉を集めて畑などで燃やしている人、、、それなりにいますよね・・・。煙吸ってしまうと危険。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/11/20lbp501.htm

燃やさないものは一部が肥料に姿を変えて再び土壌へ。

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2011年12月 5日 (月)

福島県内のプルトニウム汚染状況

これって、桁が6~7桁多い・・・?Puの土壌中Bq値って、核実験が行われていた頃の日本の土壌値でマイクロオーダーじゃなかったでしたっけ??

http://www.pref.fukushima.jp/j/dojou111129.pdf

Puには関係ないが、私の母系祖父母の親戚は、会津&白河。

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